さいたま市大宮区の眼科宮原眼科大宮クリニック

診療方針について −宮原眼科 大宮クリニック−

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診療方針について

宮原眼科医院
宮原眼科医院の診療方針について以前のインタビューからご紹介
当院の開院当初に柔道オリンピック金メダリストの古賀稔彦さんと当法人理事長成瀬による対談が雑誌の企画により行われました。
そのなかで理事長成瀬が開院にあたっての意気込みや方針について語っておりますので、当院の診療方針としてご紹介します。

宮原眼科医院の目指すもの

この対談は平成14年9月に行われました。

古賀:九月に開院したばかりと伺いました。大変立派な造りで、設備も充実していますね。
成瀬:現在できうる最高の医療を地元の方に提供したいと考え、開院に当たっては、可能な限り最新で高性能の設備を導入することを心掛けました。
手術室も設けていますので、来年春からは日帰りの白内障手術などが可能になります。
(注 現在は白内障手術のほかに、硝子体手術も行っています。)
また緑内障や網膜裂孔、網膜症などのレーザー治療も行っています。
古賀稔彦さんと院長 古賀:院内は明るいですし、目を病んでいる患者さんでもよく見えるように貼り紙やプレートの文字も大きいですね。患者さんへの配慮がとても行き届いているようです。
成瀬:私が生まれ育ったこの地で開院することが夢でした。
開院前までは大学病院に勤務していました。現在でも、毎週水曜日はそちらで専門外来を行っています。
しかし、大学病院には急性期の患者さんが多く、手術をするとすぐに退院されるので、時間を掛けて診察することが出来ませんでした。
私自身は学生の頃から、もっと患者さんと密に接することのできる診療を理想とし、目指していました。で、その思いを実現したくて開院をきめました。
古賀:まさに地元密着の開業医ですね。
古賀稔彦さんと院長 成瀬:理想は地域の掛り付け医です。
「近所の知り合いの医者」という気軽な感覚で、患者さんの顔が見える医療を実践したいと地域医療の道を選びました。古くからの知り合いも多いこの場所で、自分の理想とする医療を始めることが出来たので、大変嬉しく思っています。
スタッフには、患者さんを自分の家族だと思って診療にあたるように言っています。家族に危機が迫った時、自分のできることを全力投球するでしょう。そして、手に余るようだったら、他に助けてくれる人を探してその人に託すでしょう。
それと同じです。当院でできる限りのことを精一杯行い、必要があれば、他に最も治療に向いた医療機関を責任もって紹介します。
古賀:何でも相談に乗ってくれる掛かり付けのお医者さんと言うソフトな面と、最新設備を完備して高度な医療を実践してもらえるプロフェッショナルな面の双方を備えた頼りになる先生のようにお見受けします。
日頃心掛けておられることと言いますと?
成瀬:診察は患者さんご本人にもきちんと理解していただけるようできるだけ分かりやすく、たとえなどを交えながら説明するように心掛けています。
眼は自分では見えにくい箇所なので、検査の内容をパソコン上に映し出して、自分の目の状態や治療の結果を把握していただけるようにもしています。また、診察時間も、会社帰りの方でも楽に通えるように長めに設定しています。
古賀:地元の頼りになるお医者さんでありたいというスタンスがとてもよく伝わってきますね。
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